【メインプレゼント特典6】集客・セールス導線・外注における、Nanami×左腕のリアル実践事例

こんにちは、Nanamiです。

ここでは、私自身と”左腕”がこれまでに積み上げてきた、

・集客
・セールス導線の改善
・外注(組織化)

この3つについて、机上の空論ではなく、実際に私達が関わったことで結果が出た事例を包み隠さずお話ししていきます。

かなり踏み込んで書いていますので、ご自身のビジネスに当てはめながら読んでみてくださいね。

※私が積み上げてきた実績や生データ、実際に事業が動いている画像などを見たい方は、

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でお話させていただく際にご覧いただくことも可能ですので、ご連絡ください。

 


事例①|集客 ──「空き需要 × 刺さる投稿」で再生数が止まらなくなった話

最初は、私自身の集客の成功事例から。

結論から言うと、これは「空いているポジションを見つけて、そこにコンセプトを置いた」というだけの話です。

でも、これが全てなんですよね。

恋愛系のジャンルって、実は「男性向け」の需要がものすごく高いんです。

ただ、よく見ると、

「論理で女性と仲良くなる一般的な解説」
「ナンパ系」
「マッチングアプリ攻略」

——この辺りは、もうライバルがあふれかえっていました。

そこで私が目をつけたのが、

「あまり外に出たくない、オタク気質の男性向け」

という、ぽっかり空いていたポジション。

ここに「静かな男性の恋愛講座」というコンセプトを打ち出したんです。

結果は、自分でも驚きました。

・初回の動画 … 5万再生
・2本目の動画 … 10万再生
・その後の動画も、ずっと再生が回り続けている状態

しかも、これらの台本は全て、競合分析をもとにテンプレート化したものを Claude in Chrome に書かせたものでした。

 

★ ここから分かること

・今のSNS(広告も同じ)は、競合分析 × ポジショニングを意識したコンセプト設計で、集客できるかどうかがほぼ決まってしまう

・本当に良いコンセプト設計さえできていれば、投稿内容はある程度AIに任せても、再生数が回ってしまう

 

※ ワンポイントアドバイス

ただ、ここは誤解しないでほしいところです。

この事例は「投稿内容をAIに任せても回るほど、コンセプトが強かった」から成立しただけで、普通は投稿の全部をAI任せにするのは難しいです。

・まずAIでしっかり叩き台を出す → そのあと人の手で修正を加える。

この順番が、売上を最大化する一番の近道だと覚えておいてください。

 


事例②|セールス導線 ──「その人の性格」に合わせて月利20万→1億に変わった話

次は、私の側近である左腕が過去に自身のコンサルで担当したお客様の改善事例です。

これは「サポート付き高単価スクールだけが正解じゃない」ということが、はっきり分かる事例なので、じっくり読んでみてください。

 

★Before(改善前)

・副業系ジャンルで、YouTubeに顔出しで発信
・導線は「YouTube → 公式LINE → Brainで直接販売」
・高単価は炎上が怖くて出せず、低単価+サポート付きでしか売れていなかった
・低単価ゆえに、顧客を選別すると販売数が減って生活できない → 結果、全員を購入OKの対象にするしかなかった
・威圧的なお客様にもサポートし続けなければならず、心身ともに疲弊

 

★問題点と、その解決の方向性

ポイントは2つありました。

1. 低単価なのにサポートを付けていたこと

→ 低単価で売るなら、まずはサポート無しで販売する形に。

2. 顔出しで炎上を恐れ、疲弊していたこと

→ ここでMBTI診断をやってもらったところ、INTJ型だと判明。(※もちろんINTJの全員がそうではありません)。

そして、この方に書いてもらったカウンセリングシートを見ると、

「顔出しでサポートすると、人との接点ができ、その人への気遣いに脳のリソースを大量に持っていかれる」

という悩みとピタリと一致していました。

 

★解決策

すぐにセールス手法そのものを変更。

 

★After(改善後)

・顔出しを完全にやめ、アイコン+別名で発信
・まずは低単価のままコンテンツ販売へ切り替え、サポート無しで販売
・ジャンルが副業系だったので、X(SNS)は一部だけ更新する型にし、INTJの強みを活かした広告集客へ
・購入者特典として、質問をフォームで受け付け、スプレッドシートにまとめていく → これ自体をコンテンツ化
・必要に応じて、他社アフィリエイトも導線上に導入
・公式LINEはフロント商品の購入導線として置きつつ、基本はバックエンド商品群をメルマガで販売する形へ
・コンテンツ販売で大きく伸びたあと、しっかり結果を出している人だけを対象に、審査制のコンサルを単価1000万円で販売

 

★結果

月利約20万円 → 1年後に月利約1億円 という信じられない結果に

ある1ヶ月の利益の内訳(ご本人の許可を得て、構造のみ掲載しています):

項目 金額
広告費 約1,500万円
フロントエンド商材 約3,000万円
バックエンド商材 約4,300万円
アフィリエイト 約2,200万円
審査制コンサル 約2,000万円

※商品単価など細かい数値は、特定を避けるため伏せています。

 

★ ここから分かること

・発信媒体だけでなくセールス導線まで、その人の性格に合わせて設計すると、まるで異世界のような結果が出ることがある。

・つまり、全員が30万・50万のサポート付きスクールを売るのが正義、ではない。

・発信ジャンル/コンセプト、そして本人の性格によって、導線は変えなければいけない。この方は最終的にサポート商品を作るのが正解でしたが、人によってはサポートすらしない方が良い場合もあります。

 

※ ワンポイントアドバイス

「これって、もうスクール事業じゃなくて、ただのコンテンツ販売+アフィリエイトでは?」——そう批判される方もいるかもしれません。

実際、業界最大手の中にも、最近この”サポート無し販売”を批判する人がいます。

でも、私はその批判は見当違いだと思っています。

コンテンツ販売やアフィリエイトという形式は、もう30年近く無くなっていませんし、この形で結果を出している人もたくさんいる。

歴史が証明しているんですよね。

きちんと導線を組んで、その人に価値を届けて、結果を出してもらえているなら、それは立派にスクール事業の一環だと私は捉えています。

全員が同じ売り方・同じサポート方法でパイを奪い合って、どうするんですか?——というのが正直な気持ちです。

特に今回の「購入者特典として、質問と回答のまとめをスプレッドシートで一覧化する」という発想は本当に秀逸で、どんなコンテンツ販売者でも真似できる部分です。

左腕のすごさは、こういう手法を13年の経験の引き出しからパッと出せるところにあります。

もちろん、30万・50万の高単価を丁寧にサポートしながら売る——これも私自身がやってきた道ですし、特にサラリーマン経験のある日本人には、この形が合う人が多いのも事実です。

ただ、「広く見られている」という意識や「一般顧客と対面で話さなければ」という恐怖に近い感覚があると、それだけで脳のリソースを大量に奪われ、本来の実力を出せなくなる人もいます。

そういう人が、無理に営業やサポートをやる必要はありません。

そもそものセールス構造を変えてしまえばいいだけの話なんです。

 

※ 注意点(ここ、とても大事です)

今回のコンサルのお客様は、MBTIがINTJ(建築家型)で、数字に強く、セールスレターを書くスピードもセンスも飛び抜けていた——だからこそ「広告スタートで月利1億」という結果が出た、かなりの特殊事例です。

95%以上の通常の方には、いきなり広告から始めることをおすすめしません。

理由は、広告は「0か100か」の世界だから。

経験値を多くもち、マーケティングをかなり理解している人でないと、広告費と売上の整合性が合わず、収益が0になってしまう怖さがあるからです。

よほどの天才でなければ、広告費は使わない(か、少額でテストする程度)にして、まずAIを利用したSNSで反応が出る投稿を見極めるところから始めてください。

「ただサポート付き商品を売るだけが能じゃない」——この事例で一番お伝えしたかったことです。

 


事例③|外注 ──「50名の業務委託」を回すための、たった2つのスクリーニング

最後は、私自身の外注の事例です。

私のメイン事業はWEBデザインスクール&WEBライティングスクールですが、50名の業務委託を抱え、集客は右腕に任せる形で、ほぼ全てを外注化しています。

※実績画像はこちらの【特典2】のページに掲載しております。

 

正直に言うと、「外注化」は本当に奥が深くて、素人がいきなり真似してもうまくいかないことが多いです。

ここまでほぼ全部を外注で回せている人は、マーケティング業界でもなかなかいないと思うので、この分野には私自身特に自信があります。

全てはここでは語り切れませんが、誰でも再現できる”型”はちゃんと持っていて、コンサル受講者の方にはそれをお伝えしています。

その中でも、今回は、

「最初の定量診断」

についてお話しします。

これをやるだけで、ミスマッチが体感で50%は減ります。

その診断とは、

1.IQテスト
2. MBTI診断

の2つです。順番に説明しますね。

 

1. IQテスト ──「ストレスなくやり取りできる人」を選ぶための足切り

クラウドソーシングサイトには、本当に多種多様な人がいます。

誰でも登録でき、誰でも仕事を始められる場所なので、こちらでしっかりスクリーニングをかける必要があるんです。

その1つ目がIQテスト。

外注は基本的にテキストベースのやり取りになります。

IQが一定以上ないと、

・質問とズレた回答が返ってくる
・主語が抜けていて、意味が読み取れない

——こういったことが起きて、テキストでの意思疎通自体が難しくなります。

私は基本的にIQ110以上を合格基準にしています。
ここは人によって上げても下げても構いません。

とにかく、一緒に仕事をしていてストレスがない人を選ぶのが目的です。

 

2. MBTI診断 ──「その人を、どこに配置すべきか」を見極める

IQをクリアした人は、次にMBTI診断。これで「その人にとって本当に適切な配置はどこか」が見えてきます。

私の過去の反省点はキリがないのですが、ここでは”本当に大失敗だった”2つを共有します。

(※前提として、MBTIは「その型なら全員そう」という話ではありません。あくまで傾向として参考にしてください。)

 

(1) ENFJ(主人公)を「統括」に置いてしまった

ENFJの方には、「物事を自分なりにアレンジしてしまう」傾向を持つ人が多い印象です。

こういう方は、組織構築の役割には向きません。

実際、私がENFJを統括に置いた結果、

・こちらが検証して結果の出ている”型”を、勝手に自分流に置き換えてしまい、いきなり成約率が下がった

・講師を稼がせようとして、承認も無しに業務委託の単価を上げてしまい、外注費が高騰 → キャッシュフローが回らず、事業が崩壊しかけた

——こんなことが起きました。

アレンジ癖のある方を統括ポジションに置かない。これは本当に大事です。

(2) ESFP(エンターテイナー)を「秘書」に置いてしまった

ESFPの方には、「きっちりする仕事」が苦手な人が多い印象でした。

・Excelやソフトウェア、AIなどをきっちり使いこなして、書類を作成するのが苦手
・重要顧客への挨拶文/返信文が、社会人として少し心配なレベルで適当

なので、こういう方には、秘書のような「正確さが命」の仕事ではなく、YouTubeなどで演者として前に出てもらうほうが活きます。

芸能人にESFPが多いのも、多分同じ理由ですよね。

 

※ ワンポイントアドバイス

なぜ「定量 → 感覚」の順番なのか?

「MBTIなんて当てにならない」とバカにする人は多いです。

でも、そう言う人で、大きな組織を作れているケースを私は見たことがありません。

資本主義の中でうまくいく事例は、大体この順番を踏んでいるからです。

・定量的なスクリーニング → 残った人(物)の中から、感覚で選ぶ

株式投資もまったく同じですよね。

・まず決算書という”数値”で良い銘柄を3〜5個に絞る → その中から、経営者の資質など経験値・感覚で決める

最初から感覚だけで銘柄を選ぶから、失敗するわけです。

「世の中の90%の事業が失敗する」と言われるのも、この定量スクリーニングを飛ばして「なんかいけそう」で始めているからだと、私は断言しています。

「人には感情があるのに、定量で判断するなんて…」

という声も分かります。

ただ、それが当てはまるのは組織構築の”外”——

・普段仲良くしている人
・友達
・信頼関係のある経営者仲間との交流

に限ります。

採用や外注のように、資本主義の中で動く”機能”として人を入れるときは、必ず定量スクリーニングを通さないと、組織は崩れます。

これから採用・外注で組織化していくときは、ぜひ意識してみてください。

スクール事業に限らず、全ての事業で、上手くいく確率が驚くほど上がります。

 

 


おまけ:私達が直接関わった案件ではないが、提携先へのご紹介により上手くいった事例

※このように、スクール事業×M&Aは相性が良いです。

また、スクール事業に限らずとも、M&A売却を考えている方は、「私が提携していて、これまで50社の実績&信用のあるM&Aコンサルタント」をご紹介しますので、必要であればおっしゃってください。